熱中症の重症度分類に関する記述として、正しいものはどれか。
熱射病は体温が37℃程度で意識は清明である。
熱失神は筋肉の痙攣が主症状で、塩分補給が重要な治療となる。
熱射病は体温が40℃以上に上昇し、意識障害を伴う最重症の熱中症である。
熱疲労は即座に救急搬送が必要な状態で、発汗は止まっている。
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