絶縁耐力試験(交流耐圧試験)に関する記述として、正しいものはどれか。
絶縁耐力試験は通常の使用電圧と同じ電圧で10分間実施する試験である。
最大使用電圧の1.5倍の試験電圧(高圧電路の場合)を10,500V以上で10分間印加して絶縁性能を確認する試験である。
絶縁耐力試験は絶縁抵抗測定と同じ試験であり、同一の機器で実施できる。
絶縁耐力試験は施工後1回のみでよく、定期試験は不要である。
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