事業者が法令に基づき定期的に実施する設備・機械の安全確認のための自主検査。法定点検とも呼ばれ、記録の保存義務がある。
定期自主検査は、事故を未然に防ぐために事業者自らが定期的に実施する検査です。ボイラー・圧力容器・クレーン・フォークリフト・高圧ガス設備等が対象となります。
| 設備 | 検査頻度 | 根拠法令 | |------|----------|----------| | ボイラー | 1年以内ごとに1回(性能検査) | 労働安全衛生法 | | 第一種圧力容器 | 1年以内ごとに1回 | 労働安全衛生法 | | 冷凍設備 | 1年以内ごとに1回 | 高圧ガス保安法 | | 危険物施設 | 定期点検(指定数量の3倍以上等) | 消防法 |
「法律で決められた自分でやる定期検査」。頻度と記録保存期間をセットで覚える。