消火器本体の耐圧性能を水圧試験によって確認する試験。蓄圧式消火器は製造年から5年目に初回実施し、以降3年ごとに実施する。試験では水を充填して規定圧力をかけ、変形・亀裂・漏れがないか確認する。
耐圧性能試験は消火器の経年劣化を確認する重要な点検です。
| 消火器の種類 | 初回 | 以降 | |------------|------|------| | 蓄圧式消火器 | 製造年から5年目 | 3年ごと | | 加圧式消火器(内部点検) | 製造年から3年目 | 3年ごと |
「蓄圧式は製造5年目、その後3年ごと」vs「加圧式は製造3年目、その後3年ごと」の違いを必ず覚える。
耐圧試験=蓄圧式は5年目から。加圧式内部点検は3年目から。「蓄5・加3」で覚える