消防法に基づく自動火災報知設備・非常電源・誘導灯などの設置・施工は消防設備士の資格が必要。電気工事士との業務分担がある。
消防法関連設備と電気工事士の業務範囲の区分けを理解することが重要です。
| 設備 | 施工資格 | |------|----------| | 自動火災報知設備 | 消防設備士甲種4類(または乙種4類) | | スプリンクラー設備 | 消防設備士甲種1類 | | 消火器(設置) | 誰でも可(移動式) | | 非常電源(幹線配線) | 電気工事士が施工可能 |
火災感知器の設置・結線は消防設備士。電気工事士は電源ラインのみ担当