化学物質の危険性・有害性・取扱方法・応急措置などを記載した文書。旧称はMSDS(Material Safety Data Sheet)で、化学物質を譲渡・提供する際の交付が義務付けられている。
SDSはGHS(化学品の分類・表示の国際基準)に基づく安全情報文書です。
リスクアセスメントの基礎情報として、ハザード特定・リスク評価に不可欠。
安衛法第57条の2により、SDSの交付義務物質(約900物質)を譲渡・提供する際はSDSを渡す義務あり。
SDS = 化学物質の取扱説明書。リスクアセスメントの出発点。交付義務物質を供給する際は必須文書。