読み: さいかんど
ボイラー水の濃縮度を表す指標。給水が蒸発・ブローで失われる中で水中の不純物が何倍に濃縮されているかを示す。再缶度が高すぎるとスケール・キャリオーバーの原因となる。
再缶度(濃縮倍数)はボイラー水質管理の指標の一つです。
再缶度 = ボイラー水の塩化物イオン濃度 ÷ 給水の塩化物イオン濃度
低圧ボイラーで再缶度20〜50程度が管理目標とされることが多い(ボイラーの種類・水質による)
適切なブロー(排出)量の増加
再缶度=水の「不純物が何倍に濃縮されているか」の指標
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