読み: あんぜんたい
高所作業時に墜落を防ぐための安全器具。2019年の法改正で「安全帯」から「墜落制止用器具」に名称変更。フルハーネス型が原則。
電気工事では高所作業が多く、安全帯は必須の安全用具です。
| 種類 | 使用場所 | |------|----------| | フルハーネス型 | 高さ2m以上(原則) | | 胴ベルト型 | ロープが短いもの・特例 |
2019年から「安全帯→墜落制止用器具」に改名。高さ6.75m超はフルハーネス必須
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