電圧(V)、電流(I)、抵抗(R)の関係を示す基本法則。V = I × R で表される。
オームの法則は電気回路の最も基本的な法則で、電圧・電流・抵抗の関係を定式化したものです。
| 求めるもの | 計算式 | |-----------|--------| | 電圧 V [V] | V = I × R | | 電流 I [A] | I = V / R | | 抵抗 R [Ω] | R = V / I |
V = I × R を「VIR(ビール)の三角形」で覚えると便利。求めたい文字を指で隠すと式が分かる。
VIRの三角形:求めたい文字を隠す。VはIとRの積、IはV÷R、RはV÷I