読み: かん
ボイラーの水や蒸気を収容する圧力容器(胴・ドラム)の通称。「缶体」とも呼ばれる。缶内の水を「缶水(かんすい)」という。
「缶」はボイラー関連用語で頻繁に登場する基本用語です。
空缶状態でバーナーが燃焼すると缶体が急速に過熱・変形・溶融・爆発につながる最大の危険。低水位遮断装置がこれを防ぐ
缶=ボイラーの「本体容器」。缶水=中の水。空缶=最危険状態
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