読み: さいだいでんりょくのていり
内部抵抗rの電源から負荷抵抗Rへ最大電力を転送できる条件はR=rのとき。このとき電力P=E²/(4r)となる。
電力転送の最適化条件を示す定理で、通信工学でも重要な概念です。
負荷抵抗 R = 内部抵抗 r のとき最大電力 P_max = E² / (4r) [W]
最大電力時の効率は50%(内部抵抗でも50%消費される)
最大電力条件R=r(負荷抵抗=内部抵抗)のとき。そのとき効率は50%(半分は内部で熱に)
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。