読み: でんりゅうみつど
導体の単位断面積あたりに流れる電流の大きさ。記号J、単位はA/mm²。許容電流密度を超えると導体が過熱する。
電線の太さ(断面積)と流せる電流の関係を示す指標です。
J = I / A [A/mm²] (I:電流[A]、A:断面積[mm²])
電流密度J=I/A。断面積が大きい太い電線ほど多くの電流を流せる
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。