ボイラーにおいて燃焼ガスと水・蒸気が熱交換する面積。単位は㎡。伝熱面積が大きいほどボイラーの能力(蒸気発生量)が大きい。ボイラー技士の資格等級の基準となる。
伝熱面積はボイラーの能力を示す基準であり、必要な資格等級を決める重要な指標です。
| 取扱可能範囲 | 必要資格(取扱作業主任者) | |------------|---------------------------| | 25㎡未満 | 二級ボイラー技士以上 | | 25〜500㎡未満 | 一級ボイラー技士以上 | | 500㎡以上 | 特級ボイラー技士 |
「二級=25㎡未満」の数値は確実に覚える
伝熱面積25㎡未満=二級で取扱い可。「二級は25平米まで」