電線の主要導体材料。銅は低抵抗・高信頼性で屋内配線に標準使用。アルミは軽量・安価だが同じ許容電流には銅より太い導体が必要。
電線の導体材料の選択は電線設計の基本です。
| 項目 | 銅 | アルミ | |------|----|---------| | 抵抗率[Ωm] | 1.72×10⁻⁸ | 2.82×10⁻⁸ | | 密度[g/cm³] | 8.9 | 2.7 | | 特徴 | 低抵抗・加工容易 | 軽量・安価 | | 主用途 | 屋内配線全般 | 架空送電線・太い幹線 |
銅の抵抗率≒1.7×10⁻⁸Ωm。アルミは銅の約1.6倍の抵抗率(同断面積では)