Computer Based Testingの略。試験会場のパソコンで受験する方式。第二種電気工事士や危険物取扱者など、設備管理系の資格試験で導入が進んでいる。
CBT(Computer Based Testing)は、試験会場に設置されたパソコンを使って受験する試験方式です。従来のマークシート方式(筆記試験)と異なり、画面上で問題を読み、マウスやキーボードで解答します。
| 資格 | CBT導入 | 備考 | |------|---------|------| | 第二種電気工事士(学科) | 導入済み | 2026年度からCBT期間が46日間に拡大 | | 危険物取扱者 | 導入済み | 都道府県ごとに実施 | | 消防設備士 | 導入済み | 都道府県ごとに実施 | | 第一種衛生管理者 | 未導入 | 安全衛生技術センターで筆記試験 | | 二級ボイラー技士 | 未導入 | 安全衛生技術センターで筆記試験 |
Computer Based Testing=パソコンで受ける試験。CBT期間内なら好きな日に受験できるのが最大の利点。